2. 七尾旅人 / Stray Dogs


9.11も3.11も七尾旅人は全て真摯に作品の中に込めてきた。喜怒哀楽なんて言葉では括れない思い。直近のブランク期間は5〜6年にもなると思うが、その間しばしばメッセージ性の強い言動を目にしてきたことも多々あり、出来上がる作品はどんなに感情的なものになるのだろうと思っていたが、意外にも帰結したのは美しいポップ・ミュージックであった。なんとも集大成感のある、力強い作品。
9.11も3.11も七尾旅人は全て真摯に作品の中に込めてきた。喜怒哀楽なんて言葉では括れない思い。直近のブランク期間は5〜6年にもなると思うが、その間しばしばメッセージ性の強い言動を目にしてきたことも多々あり、出来上がる作品はどんなに感情的なものになるのだろうと思っていたが、意外にも帰結したのは美しいポップ・ミュージックであった。なんとも集大成感のある、力強い作品。
4. サニーデイ・サービス / The CITY


ヘアスタが参加していたことで過去のQJの伝説の曽我部・中原対談を読み返した。中原氏が不条理でふざけまくった振りをして、曽我部氏がそれを遇らうように答えていくカオスな対談が掲載されているのだが、中原氏の無茶振りも今のとなっては意外と的を得ていたんじゃないかってくらいこの作品はぶっ飛んでる。曽我部氏が最後に「意外性は追求していない」と言っていたが、流石に20年も経って全然変わるものだろう、意外性しかないアルバムだ。でもこの何処へ向かうのか分からない感じがたまらなく好きだ。


バンド時代から大好きだけど、ちょっと前から歌い方に変なクセがついていたので少し聞かなくなっていた前野氏。しかし更にそれを振り切って大御所歌手のような貫禄のある歌声を手に入れていてびっくり。この人はやはり歌手だよなぁ。
ヘアスタが参加していたことで過去のQJの伝説の曽我部・中原対談を読み返した。中原氏が不条理でふざけまくった振りをして、曽我部氏がそれを遇らうように答えていくカオスな対談が掲載されているのだが、中原氏の無茶振りも今のとなっては意外と的を得ていたんじゃないかってくらいこの作品はぶっ飛んでる。曽我部氏が最後に「意外性は追求していない」と言っていたが、流石に20年も経って全然変わるものだろう、意外性しかないアルバムだ。でもこの何処へ向かうのか分からない感じがたまらなく好きだ。
8. マテリアルクラブ / マテリアルクラブ
9. 前野健太 / サクラ
バンド時代から大好きだけど、ちょっと前から歌い方に変なクセがついていたので少し聞かなくなっていた前野氏。しかし更にそれを振り切って大御所歌手のような貫禄のある歌声を手に入れていてびっくり。この人はやはり歌手だよなぁ。
10. Okada Takuro / The Beach EP
11. 思い出野郎Aチーム / 楽しく暮らそう名前で敬遠していたが聞いてみればいいものですね。
12. SaToA / スリーショット
アンニュイでポップで素晴らしいバンド。noodlesがあまり表に出てこない今、猛烈にこんなサウンドを欲していた。音源出すたびにかっこよくなっている。
13. 1000% SKY / 1000% SKY
14. evening cinema / CONFESSION
16. cero / POLY LIFE MULTI SOUL
17. Tsudio Studio / Port Island
18. Lamp / 彼女の時計
コーラスも演奏もいよいよ円熟してきた感じがする。
22. 曽我部恵一 / ヘヴン


Kids See Ghostsに感化されたんじゃないかなぁ?気のせいか・・・。最近の曽我部氏の作品は確かにヒップホップとの境目が無くなりつつあって、違和感は全くない。ここまでシームレスなのもすごいと思う。
Kids See Ghostsに感化されたんじゃないかなぁ?気のせいか・・・。最近の曽我部氏の作品は確かにヒップホップとの境目が無くなりつつあって、違和感は全くない。ここまでシームレスなのもすごいと思う。
23. GEZAN / Silence Will Speak


ポップなブラックメタルみたいな曲から始まってひたすらゴリゴリでありつつメロディアス。マヒトゥさんは出身が同じ高校なのだけど、Tony Molinaみたいな人なのだろうな。
ポップなブラックメタルみたいな曲から始まってひたすらゴリゴリでありつつメロディアス。マヒトゥさんは出身が同じ高校なのだけど、Tony Molinaみたいな人なのだろうな。