1. Kali Uchis / Isolation


全曲いい。デビュー作にしてベテランの風格のある完璧な出来。KING以来の感動。しかもエロい。客演も豪華。様々なジャンルがクロスオーバーする中、どこを切ってもカリ姐さんでしかないその個性。2018年の金字塔。
2. Snail Mail / Lush


言わずもがなの話題の新星。ローファイの未来を背負って立つ存在。これはCDで聴くものではないと勝手に思い込み、ヴァイナル買ってしまった。本当はカセットが欲しかった。
3. No Age / Snares Like a Haircut


これまでのNo Ageより圧倒的に聞きやすい。こんなにノれる音だったっけか?「Nouns」から10年、時代も変わった。
4. Jeff Rosenstock / POST-


恐ろしいほどのメロディー・メイカー。ライブで見たい。アンセム「USA」、軽快なメロディック・パンク「Yr Throat」、泣きメロ「TV Stars」など聞きどころ多し。
5. Spiritualized / And Nothing Hurt


キャリア最終作との噂もあるアルバム。全てジェイソン一人で自宅録音をしたとのことで、音の丁寧な作りと一人オーケストレーションに感激する。メロディーもバシっと決まっている。前評判は宇宙だの壮大な世界観だの書かれていたが、それはそもそもこのバンドの音自体昔からそうなのであって、今作は今までのイメージである「宇宙」より、どちらかというと「密室」のような距離感と温かみを感じる。アルバム一枚通して聞いて一つの組曲のような完成度は流石である。
6. Mitski / Be the Cowboy


一気に彼女をスターダムに押し上げた「Nobody」だけでなく、「Geyser」など佳曲だらけの名盤。アートワークも自前だとか。自作が正念場か。
7. Pinegrove / Skylight
まさかPinegroveにスキャンダルが起きるなんて思ってもいなかった。作品と個人は別という考えに立ちつつも、どうも聴きながら気持ちが乗らなかったのが今作。内容は素晴らしいがもう一皮剥けてほしい。
8. Tony Molina / Kill the Lights


元々ハードコアの人らしい。確かにジャケットはそんな雰囲気がある(音・ジャケ含めGRIMを思い出してしまった)。ハードな音楽も、メロディーラインだけ抜けばこんな美しい音楽なのかもしれない。
9. Kids See Ghosts(Kanye West & Kid Kudi) / Kids See Ghosts


「ye」より聞いた。とことんPOP。ショートでシンプル。
10. Leonardo Marques / Early Bird


全然知らないアーティストだが、たまたまエレキングで見かけて聞いたらハマった。去年はArto Lindsayのアルバムをよく聞いていたが、ブラジリアン・ベースのポップスが好きなのだと気付いた。
11. Anenon / Tongue
私の贔屓するBrian Allen SimonことAnenonの新作。前作同様ぼやっとした音響と温かみのあるミニマル感の虜に。
12. Kanye West / ye


Kid Kudiとの共作同様、コンパクトにまとめられた作品。体制よりのスタンスへの批判が相次ぎ、病んでしまったカニエ。その精神状態が露骨に出ている。「No Mistakes」なんて聞くと私も泣きそうになる。
13. Kamasi Washington / Heaven and Earth


14. Mr. Fingers / Cerebral Hemispheres


Larry Heardが昔在籍していたということで名前を聞いた事はあったが、まさか新作を聞くことができるとは思っていなかった。シカゴ・ディープの新名盤!仕事が捗る!
15. illuminati hotties / Kiss Yr Frenemies


荒削りなポップ・パンク。ソロ・ユニットらしい。Tiny Enginesから、カセット版もあり。昔だったら聞くことすらできなかったかもしれないけど、サブスクやBandcampがある時代でよかった。
16. Kyle Craft / Full Circle Nightmare


こちら に書きました。
17. Deafheaven / Ordinary Corrupt Human Love


18. Young Fathers / Cocoa Sugar


19. Lylo / Post Era


80's感・ニューウェーブっぽさもありながら、ホーンも絡むプログレのような音。すごく好きです。ちょっとスカスカで浮遊感のある感じが独特。これは聞き逃したら勿体ない。もっと聴きたい。
20. Jason Halliday / Jason Halliday


発掘系の音源ではこれ以上のものはなかなかないであろう、私家版にしては豪華過ぎる一作。とはいいつつ、ニュー・ジャック・スウィング生誕30周年ということと、音楽的ムーブメントが一周したこのタイミングで公開されるのはある種ベストだったのかもしれない。甘すぎる。
21. Wild Pink / Yolk In The Fur


22. Pusha T / Dayton


23. Yves Tumor / Safe In The Hands Of Love


クィア化したIDMというのは2018年のキーワードであった。serpentwithfeetにしてもLoticにしても、同時多発的に同じようなことが起きるのは、ポピュラー電子音楽の煮詰まりと多様性を求める時代の欲求と合致したということだろうと思う。
24. Nedelle Torrisi / Only For You


ひっそりと新作リリース。音楽通の間で話題となりジワジワ売れた前作が好きな人、絶対裏切らない傑作です。

25. MGMT / Little Dark Age


26. A$AP Rocky / TESTING


27. Kecey Musgraves / Golden Hour


28. Superorganism / Superorganism


29. Tom Misch / Geography


30. Beach House / 7


全曲いい。デビュー作にしてベテランの風格のある完璧な出来。KING以来の感動。しかもエロい。客演も豪華。様々なジャンルがクロスオーバーする中、どこを切ってもカリ姐さんでしかないその個性。2018年の金字塔。
2. Snail Mail / Lush
言わずもがなの話題の新星。ローファイの未来を背負って立つ存在。これはCDで聴くものではないと勝手に思い込み、ヴァイナル買ってしまった。本当はカセットが欲しかった。
3. No Age / Snares Like a Haircut
これまでのNo Ageより圧倒的に聞きやすい。こんなにノれる音だったっけか?「Nouns」から10年、時代も変わった。
4. Jeff Rosenstock / POST-
恐ろしいほどのメロディー・メイカー。ライブで見たい。アンセム「USA」、軽快なメロディック・パンク「Yr Throat」、泣きメロ「TV Stars」など聞きどころ多し。
5. Spiritualized / And Nothing Hurt
キャリア最終作との噂もあるアルバム。全てジェイソン一人で自宅録音をしたとのことで、音の丁寧な作りと一人オーケストレーションに感激する。メロディーもバシっと決まっている。前評判は宇宙だの壮大な世界観だの書かれていたが、それはそもそもこのバンドの音自体昔からそうなのであって、今作は今までのイメージである「宇宙」より、どちらかというと「密室」のような距離感と温かみを感じる。アルバム一枚通して聞いて一つの組曲のような完成度は流石である。
6. Mitski / Be the Cowboy
一気に彼女をスターダムに押し上げた「Nobody」だけでなく、「Geyser」など佳曲だらけの名盤。アートワークも自前だとか。自作が正念場か。
7. Pinegrove / Skylight
まさかPinegroveにスキャンダルが起きるなんて思ってもいなかった。作品と個人は別という考えに立ちつつも、どうも聴きながら気持ちが乗らなかったのが今作。内容は素晴らしいがもう一皮剥けてほしい。
8. Tony Molina / Kill the Lights
元々ハードコアの人らしい。確かにジャケットはそんな雰囲気がある(音・ジャケ含めGRIMを思い出してしまった)。ハードな音楽も、メロディーラインだけ抜けばこんな美しい音楽なのかもしれない。
9. Kids See Ghosts(Kanye West & Kid Kudi) / Kids See Ghosts
「ye」より聞いた。とことんPOP。ショートでシンプル。
10. Leonardo Marques / Early Bird
全然知らないアーティストだが、たまたまエレキングで見かけて聞いたらハマった。去年はArto Lindsayのアルバムをよく聞いていたが、ブラジリアン・ベースのポップスが好きなのだと気付いた。
11. Anenon / Tongue
私の贔屓するBrian Allen SimonことAnenonの新作。前作同様ぼやっとした音響と温かみのあるミニマル感の虜に。
12. Kanye West / ye
Kid Kudiとの共作同様、コンパクトにまとめられた作品。体制よりのスタンスへの批判が相次ぎ、病んでしまったカニエ。その精神状態が露骨に出ている。「No Mistakes」なんて聞くと私も泣きそうになる。
13. Kamasi Washington / Heaven and Earth
14. Mr. Fingers / Cerebral Hemispheres
Larry Heardが昔在籍していたということで名前を聞いた事はあったが、まさか新作を聞くことができるとは思っていなかった。シカゴ・ディープの新名盤!仕事が捗る!
15. illuminati hotties / Kiss Yr Frenemies
荒削りなポップ・パンク。ソロ・ユニットらしい。Tiny Enginesから、カセット版もあり。昔だったら聞くことすらできなかったかもしれないけど、サブスクやBandcampがある時代でよかった。
16. Kyle Craft / Full Circle Nightmare
こちら に書きました。
17. Deafheaven / Ordinary Corrupt Human Love
18. Young Fathers / Cocoa Sugar
19. Lylo / Post Era
80's感・ニューウェーブっぽさもありながら、ホーンも絡むプログレのような音。すごく好きです。ちょっとスカスカで浮遊感のある感じが独特。これは聞き逃したら勿体ない。もっと聴きたい。
20. Jason Halliday / Jason Halliday
発掘系の音源ではこれ以上のものはなかなかないであろう、私家版にしては豪華過ぎる一作。とはいいつつ、ニュー・ジャック・スウィング生誕30周年ということと、音楽的ムーブメントが一周したこのタイミングで公開されるのはある種ベストだったのかもしれない。甘すぎる。
21. Wild Pink / Yolk In The Fur
22. Pusha T / Dayton
23. Yves Tumor / Safe In The Hands Of Love
クィア化したIDMというのは2018年のキーワードであった。serpentwithfeetにしてもLoticにしても、同時多発的に同じようなことが起きるのは、ポピュラー電子音楽の煮詰まりと多様性を求める時代の欲求と合致したということだろうと思う。
24. Nedelle Torrisi / Only For You
ひっそりと新作リリース。音楽通の間で話題となりジワジワ売れた前作が好きな人、絶対裏切らない傑作です。
25. MGMT / Little Dark Age
26. A$AP Rocky / TESTING
27. Kecey Musgraves / Golden Hour
28. Superorganism / Superorganism
29. Tom Misch / Geography
30. Beach House / 7
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